2010年01月13日

CIAが協力、偵察衛星で温暖化解明(読売新聞)

 【ワシントン=山田哲朗】米国で、偵察衛星の画像を気候変動の研究に活用する計画が進んでいる。

 米ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。科学研究専用の機器だけではとても集められない、きめ細かいデータを使えるようになり、温暖化現象の解明に向けて有力な道具となりそうだ。

 同紙によると、米中央情報局(CIA)と米科学アカデミー(NAS)が共同で準備に当たっており、2009年には、偵察衛星がとらえた北極海の海氷データの分析も始まっている。

 偵察衛星の情報を利用する同様の観測計画は1990年代にもあったが、温暖化対策に後ろ向きだったブッシュ前政権の発足後に中断。2008年、アル・ゴア元副大統領らの働きかけで復活し、オバマ大統領の下で、CIAも積極的に協力しているという。

 特に北極海の海氷の縮小は、国際的な海底資源の争奪戦を引き起こす可能性を秘めており、海氷の挙動の詳細な把握は、安全保障上の観点からも重要性を増している。それだけに、情報当局も研究者との協力を重視しているようだ。

 ただ、同紙によると、偵察衛星の画像を研究用に提供する際には、機密扱いの衛星の具体的な性能を知られないよう配慮して、解像度が落とされる。

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posted by 58covbqvvj at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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